sleep off

眠る前に

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胸騒ぎがとまらない。
明日の事を考えただけでぞくぞくする。
早くライブをやりたい。
早く歌わせろ。

早く。より早く。

最近好きな言葉がある。
「イメージが未来を作る。」
と、いう言葉だ。

本当かどうか確かめたいんだ。
それが本当かどうか?
そればかり考えて一日が過ぎる。

「未来イン、マイソウル。」

多分こんな気持ちは初めてだ。
少し力を借りる為に、明日は大切なTシャツを着ます。
カミングの神様、どうか僕に力をお貸し下さい。

やるよ。やってやる。

光をブッ放してやります。
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最近夜中に文章書く事多いな。

今日は頭の中がからっぽだ。
なんだろうか?この感覚は。

凄く静かだ。

夜になると少し感傷的になるのはなぜだろう?

無音。

無音。

殺伐としている。

皆、生きていく上で目標とかって持ってるのかな??

自分にはそれが曖昧でしょうがない。
何を目指しているのか?
何に向かっているのかがわからない。

でもずっとこのままではいられない。

光。

光。

なんで、君達は居なくなったんだ?
圧倒的な光をもっと見せて欲しかった。

圧倒的な光を。
「ただ、此処に居たいと言うだけでは我儘だろうか?」
僕は、うなだれながらそう口にした。

「少し疲れているのね。」
彼女はそう言うと、僕にコーヒーを入れてくれた。
少し苦くて、甘かった。

今君の目からは何が見える?
僕の目には今、コーヒーしか見えない。
例えば、そういう事だ。

深夜四時を過ぎると、彼女は一つのレコードを手にし、ターンテーブルに乗せた。

『the verve/URBAN HYMNS』

そこから流れてくる音楽。
むしろ、ボーカルに耳を傾ける。

もうすぐ朝が来る。
とても、当たり前のように。
午前三時を過ぎる。

珍しく眠れない。
少し神経が興奮しているのを感じる。

静まれ。静まれと自分に言い聞かせる。

明日も仕事なんだと。

だが、どうしても静まらない。
こういう感覚は久しぶりなので、対応の仕方がわからない。
いつもならベッドに横たわった瞬間、眠りにつくのに。

温かい飲み物が飲みたい。

喉の渇きを感じる。

今日は風が乾いていた。

最近、徐々に周りが見えなくなってきているのを感じる。

「イメージが未来を作る」

全部その言葉の重みのせいにして、眠れたらいいのに。
少し寒くなってきた。
今日は久々長袖を着た。
体調管理。今、自分にとって、一番大切な事だ。

そういえば先日、あまりに空が綺麗でびっくりした。
秋の空。

そして冬になれば、もっと綺麗になる。
間違いなく。

栃木の友達が個展をやるらしく、この間ポストカードが家に届いた。
とても素敵だった。
時間があれば見に行きたかった。

最近村上春樹の小説を又読んでいる。
「1973年のピンボール」

もし文章に出口がなければ、書く意味なんてないのだろうか?

「ない。」

と、彼は僕に教えてくれた。
お腹の具合がようやく落ち着いてきた。
久々体調を崩したもので、気分がどんよりと落ちてしまった。
やはり健全な肉体には、健全な精神が宿るのだろうか?
馬鹿と利口は紙一重。難しいものである。
ただ、動きたくても動けない状況というものはしんどいし、歯痒い。
自分だけ時が止まってしまったみたいだ。

歯車の一つが止まり、全てが止まる。

ぼんやりと天井を見上げていると、少しづつだが頭が冷静になってくる。

頭の奥で、歯車が回る音がする。

「ギギギ・・・。」

自分が全て旧式な気がしてならない。
雨がちらほら降っていた。

腹を壊して寝込んでいる。

水を飲み乾きだけを癒している。

部屋の中は、お香の香りがする。

どうやら俺は、涙脆いらしい。

イベント迄、後10日か・・・。

今日は残念な事が一つあった。
詳しくは言えないが、とても残念だ。

洗濯物がたまりきっている。

最近母親に親孝行をした。
母親はとても喜んでいた。
そして、俺自身も嬉しかった。

前に住んでいた家が壊されていた。
跡地に、水溜まりが出来ていた。
それはとても悲しい風景だった。
こうして、時は過ぎていくのだ。
目覚めると頭がぼんやりしていた。
昨日の夢のせいだ。

キラキラとした空間に、大音量で流れる音楽。
皆は手をあげて、ただ光の中に居た。
不思議な夢だった。

最大瞬間風速。

深夜二時位から、おかしな現象を目の当りにする。
それはとても言葉では例えられない。
多分、あの場所に居た人しかわからない。

魔法が起こった瞬間を、俺は見逃さなかった。

こんなに踊ったのは何年ぶりだろうか?

目が覚めると、カラフルなCDが、枕元にあった。
そこから流れてきたのは、昨日見た夢。

なぜか、涙が出てきた。
もうすぐカミングバングスだ。

今日の夜11時。変な気分だ。
不思議な感覚。こういう感覚を俺は随分忘れていたよ。

まるでスーパーカーのライブ前みたいだ。
行く前に、最高の幸福観が約束されている。
そういう時の感覚。
ドキドキとはちょっと違うな。

わかるかな?もう約束されているんだよ。

完全なる幸福観が。

圧倒的なハピネスが。


今、貴方の目には光しか見えない。
綺麗で幸せに包まれた色とりどりの光だ。

そして僕の目にも光しか見えない。
それはとても圧倒的で完全な光だ。

歓声は鳴り止む事無く貴方に襲いかかる。
それは決して鳴り止まない。

そして僕は、無くしたものを奪いに行く。
散々な日々を笑いに行く。

皆は踊り、笑顔はきっと絶やされる事なく続く。

誰かは失ったものを取り戻し、又誰かは消えそうだった光を見出だす。
そう、皆に少しづつ魔法がかかるんだ。

その小さな魔法が輪になり、強大な魔法に変わる。


俺はその瞬間を絶対に見逃さない。
必ずその時は来る。
そしてその時事件が起こる・・・。



・・・昼下がりそんな妄想。


今日は本当にいい天気だね。
今晩、楽しみにしてます。
幸せな時間を僕に下さい。
では。
今日のlightsの練習で、魔法がかかった。
ベース増田がついに覚醒。
凄かった、もう全然違うバンドだった。
歌っている間、鳥肌が止まらなかった。

ここ迄来るのが遅かったのか?果たして早かったのかはわからないけれど、ようやくスタートラインに立った気がした。
とにかく練習が楽しくてしょうがなかった。

ライブがとても楽しみだ。早くやりたい。
こんな気分は初めてだ。

まだまだ色々と考えなければならないし、練習はしなきゃいけない。
全然満足しては駄目だ。

だけど今日位、幸せな気分でいたい。
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