sleep off

眠る前に

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自分にとってのメロディー。
たんたんとしたメロディー。
いわいる王道のメロディー。
音を生かすメロディー。
歌を生かすメロディー。
単純なメロディー。
複雑なメロディー。
夜に生まれるメロディー。
朝に生まれるメロディー。
歩きながら口ずさむメロディー。
乗り物に乗りながら口ずさむメロディー。
無音から生まれるメロディー。
バンドでないと生まれないメロディー。
聞こえないのに聞こえるメロディー。
メロディーの中のメロディー。
冬のメロディー。
海のメロディー。
誰かに伝える為のメロディー。
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・・・飲み。

お酒を飲んでは、景色が後ろに消える。

もし、自分を誉めてあげるとすれば、どんな所があるのだろうか。

いや、何にもない気がする。


「景色は後ろに遠退く」


食い過ぎなのか、飲み過ぎなのか、口内炎が出来ている。

ただ、何も考えず飲んで、終電で家に帰る。


少し、なげやりになってみる。

有無を言わさず、君が言う言葉は、いつだって冷たいようでアタタカイ。


「しかるべき場所で、しかるべき行動をとれ。」


目の前の景色が変わる位、僕は何かに夢中になりたい。

たった、それだけの事なんだよ。
2006.04.26 00:39 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
IMG_9024.jpg


会場に入ると宇川さんがいて、なにやら落ち着きの無い様子。


「ナカコーのライブが始まる迄、あと一時間かぁ」
と、大声で言っていたのを良く覚えている。


いや、まってよ、告知によれば8:00スタート。
時計は7;55分。
もうライブスペースではお客さんが今か、今かと待っている。


なんだ、まだまだなんだと外でのんびりビールを飲んでいると、ナカコー登場。

ライブスペースをのぞいては、にやにや笑ってる。

完全に、読み違えたと、宇川さんは笑ってる。


あぁ、そうかこれはライブではなくパーティなんだね。
と思いだらだらと、ビールを飲む。
中ではお客さんが今か今かと待っている。

タイムテーブル位書いてあげればいいのに。
不親切だな。と思う。


自分と言えば、iLLのロゴが入ったパーカーと、Tシャツと、CD-Rを買いました。
いやぁ、僕はそれだけでもう。
いつ着ようかなぁ、とか考えただけでもう。


ライブ自体は、全編とおして打ち込みだったけれど、
バンドでいうと弾き語りみたいな感じでした。
久しぶり、元気?みたいな。
まぁ、そう感じたのは俺だけだったのかもしれないけれど。


ただ自分の中では、月に5本位、色々なライブに行っているけど、ここ一年で見たライブの中では、別格でした。
カッコいいとか、ダサイとかじゃないんだなと。
世界が違うんだなと。そう思った。

単純に、俺はこの人が好きなんだなぁ、とも。


ライブ中のナカコーはとっても楽しそうで、それだけで俺は満足でした。


30分ばかりのライブ。
終わるとき、ナカコーは
「こんなんだけどいいのかなぁ?まぁ、いいや。」
みたいな感じで笑いながらステージを去って行きました。
それが、とても印象的でした。


小さな場所で、本当にスペースがなくて、身体を動かしたくても動かせなくて。
もっと大きな所で見たいなぁ、と思いました。


ただ、彼の事を初めて見る人とか、俺みたいな、ただのミーハーなファンでない人には、まぁ普通。
という印象でしょう。

既存のファンしか好きにはなれないんじゃないかな?
というライブ。
でも、それがとても僕には嬉しかった。
知り合いのパーティになにやら来てしまった的な、
とってもアットホームな感じでした。


だけど、いい意味でも悪い意味でも、出演者よりも、自分を含めお客のが緊張していました。
ライブ後、ナカコーも、宇川さんも、もっと自由に話たいのに、皆話しかけてくれないなぁ。
そんな、感じでそこら辺をふらふらしてました。
結局俺は、単なるミーハーなので、ドキドキして話しかけれなかったけど、話せば良かったな。

友人は宇川さんと普通に喋っていて、宇川さんも嬉しそうで、
今考えれば、そういう場所だったんだなぁ。と、思いました。


もしかしたらこれから、ナカコーのイメージは
少しづつ、少しづつ変わっていくのかもしれない。


でも彼は何も変わっていないんだ。


きっと、僕達が勝手に彼のイメージを作り上げていたんだろう。

でも、それがカリスマなんだ。

そんなこと彼は、まったくおかまいなしなのにね。
僕達が、夢を見過ぎていたんだろう。


彼との距離が、こんなにも近くなって、こんなにも淋しい思いをするなんて。


次はね、もう少し、距離を感じるライブが見たいなぁ、と思いつつ。
友人と、もう一杯だけ飲もうと、酒を飲みに会場を後にEdge Endへ。

中に入ると、100s/フィッシュバスケットの小野さんがいて、
一義君の話や、初めての100sのライブの話をして、それがとても楽しかった。


小野さんとは初めて喋ったけれど、もっと話したかったな。


そんなこんなでとても楽しい夜でした。

ありがとう。

本当に楽しい夜でした。

おかえりなさい。
2006.04.20 23:07 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
20060415001518

今日は素敵な夜をありがとうございました。
本当に久々楽しかったです。
2006.04.15 00:15 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
久々のlights練習。

うん、久々の割にいい感じ。
少し間をあけるのも結構いいかも。

しかし久々だからか、全然やり足りない。

やっぱり、時間作って個人練に入らなければ駄目だな。

全然歌い足らないし、
全然弾き足りない。

9時に家に帰って来れたら、10時~1時間でも個人練に入る事にしよう。

モヤモヤも、イライラも、全部ぶっ飛ぶ迄、ギターを弾いて歌いたい。

「まだなんか、足りないって、ダレないで、後何回言えば、良かったんだ?」

本当に、後何回言えばいいんだろうか。
2006.04.14 00:24 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
目の前のサラリーマンが息を切らして電車に乗り込んできた。

こんな時間だからか、電車が凄く混雑している。

残業か、飲みの帰りか。

そして明日も7時に起きて、9時に会社に行くんだね。

そんな毎日が続く。


iPodの調子が悪く、音楽が無いせいで、
電車の中は、うるさくて、窮屈で、臭くて息がつまる。



「俺はもう、東京に疲れたよ。」

と、弱音を吐いてみる。

弱音を吐いた所で、なんにもならないのは知っている。



「結局、選択肢は二つしかないんだよ。」

と、試しに自分に言い聞かせる。

言い聞かせた所で、どちらも選べないのは知っている。



「週末には、アップルストアに行かなければ。」

と、少しだけ考える。

髪も切りに行けないし、最近は帰って来たら寝るだけの毎日だけど、

願わくばこの予定だけは、必ず実現させたいな。




2006.04.12 23:37 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
B000095YP1.09._SCMZZZZZZZ_.jpg



大変遅くなりましたが、「YU-VA060401」本当にありがとうございました。

諸事情により、自分は前の日殆ど寝ていなくlightsのライブが終わってからの記憶があまりありません。
もっと楽しめば良かったと反省。

忘れられないのが、DJをした4人とも、supercarをかけているということ。
今回だけで、6曲。こんなイベントないよ!!最高だよ!!
やはりここに来てもその力は衰えず。圧倒的。
さすが俺の愛した男達。



   ******************




昨日は、ピポポHzのあとに、新宿ロフトに「花のように」を見に行く。
メンバーが変わっていたけれど、僕は好きでした。
「花のように」が鳴らす音はとても好きです。
もしかしたら、僕の好きなジャンルではないのかもしれないけれど、とても好きです。
やさしい音なのにガンガンのれます。
見たこと無い人は、見たほうがいいよ。




   ******************




話は変わって今週の日曜日、お花見の後DJをやります!!!



ShakerMaker vol.57
「和田アキ子生誕57周年前夜祭」
~あの鐘を鳴らすのはあなた!~

★2006/04/09(sun)18:00start
Shibuya Edge End
★Dj // hide , kenji
★special guestDJ waki (lights/コズミック☆エアプレイン)

18:00~19:00 Oasis LIVE映像公開(2005/07 シティ オブ マンチェスタS)

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イベントのサブタイトルから多くの人が察していただけるかと思いますが、

今回は、

Belle and Sebastian
Vines
Flaming Lips
clap your hands say yeah 

とかが沢山かかるDJイベントです!

そしていつものBrit Pop
そしていつものSupercar


果たして俺はsupercarを何曲かける事が出来るのだろうか・・・。


外はまだ冷えるので、是非お花見帰りに遊びに来て下さい!!!





   ******************





「天下は2つに分かれるって話だが

 マスとコアのコアの中での話だ。

 札幌対東京とは次元が違う。

 日本のザコか日本の俺達か。」



「CDとヴァイナル 口コミとメディア

 理解者とミーハー パクリとオリジナル

 まず先にスジを通すのはどっちか?

 後々金になるのはどっちか?」



「俺達だっ!!

 俺達はまだ高く飛べる。

 笑いたければ今のうちに笑え。
 だが、最後に笑うのは我々だ。

 俺達のやり方は決して間違ってなかった。んだぁ!!」
2006.04.08 14:34 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
人によって、見える景色だとか、
聞こえる音楽だとか、
言葉とか、


それは全然違う。


俺はなんでもかんでも大げさにとらえてしまう。


感受性が豊かなのだとすれば、

それ以上の武器は無く、

大げさに見えるのであれば、

それをそのままの自分が感じているとおりに表現する。


なんだか
少し、見えてきた気がする。



*****************



「答えが出んときは

 だまって手を動かすのが一番じゃ

 家で頭を抱えても
 誰かに答えをたずねても

 わかならいときは
 わからん時にはわからんもんじゃ

 じゃが、不思議なもんで
 一心不乱手を動かし続ければ

 出来上がった100枚の皿の上に

 答えが乗っている事もあるんじゃ。」 
2006.04.07 02:49 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
再会を待たずに僕が歩き出すのは、
背中に少しだけの思いを背負っているから。


揺れる。

揺れる。

少し、重い。



言葉に関して僕が言える事があるとすれば、
その言葉次第では、人を動かす事が出来る、
と、言う事位だ。


ただ、言葉の力はとても弱く
言葉によって、人を動かすのは、とても難しい。


人が動く時、それは、言葉ではない何か、だと自分は思っている。



「介入するな。」と、君は言う。

「踏み込むな。」と、僕は言う。



夜が少しの感情を、大きな感情に高める時、
その瞬間に手を伸ばす。



再会を待たずに僕が歩き出すのは、
もう、その場所には何もないからだと、
わかってしまったからだ。


その場所ではもう、笑顔にはなれないからだ。
わかっていながらも、ずっとわからないふりをするのはもう止める。


そう思った所で、

今日は眠る。
2006.04.07 01:46 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |






YU-VA
lightsKATANASHOP PRESENTS
2006年4月1日(土)
下北沢daisybar
2,000yen
6:30pm to 11:00pm
■live
BADM
lights
青春ミッドナイトランナーズ
■live performance
KATANASHOP
■DJ
katana(from KATANASHOP)
hishiki (from KATANASHOP)
karasawa(コズミック☆エアプレイン
村田和一 a.k.a."kazu"(Vit Co.,Ltd. / coming☆bangs!



4月。
何かを終わりにしたり、何かを始めるにはもってこいの季節。
そんな、4月の初めの日、僕は最高のDJとバンドと一緒に遊ぶんだ。

だって、YU-VAは俺が楽しむ為に作ったパーティだから。
結婚式の2次会とか、卒業式の打ち上げとか。
実はそういった類いの事が僕は大好きなのだ。

そんな気分で僕が遊ぶ為に作り上げたイベント。
それが「YU-VA」なのだ。
最高の馬鹿と、最高の馬鹿騒ぎをする為に作ったんだ。


春なんだから、少し位浮かれさせてよ。
だって、春なんだ。
桜がとても綺麗な季節なんだ。




*****************





・・・実は今回でlights増田はしばらく修行の旅にでます。
しばらく遠い街で、暮らすらしい。

ここだけの話、一番目に出るバンドは増田別ばんど「BADM」だ!!!
今回、増田は2バンド出演。
すげえな、そんなの俺やった事ないし、多分出来ないよ。
初ライブにして、ラストライブになってしまうのか??
これは楽しみだ。
なので、出来れば初めから来たほうがいいと思います。


二番手に「lights」
果たして空は飛べるのか??
いや、必ず飛ぶ。
ここで飛ばずに、いつ飛ぶんだ。


三番手に控えるは、まだ記憶にも新しい、かの伝説イベント「coming☆bangs! 」DJカズさんだ。
大田区の重鎮、カズさんだ。
恐ろしや。恐ろしや。あぁ、おそろしや。


そしてどうやら今回、katanashopは面白い事をやるらしいぞ。
俺も、まだ見ていない。
謎のパフォーマンスをやるらしい。
実はそれが一番の楽しみだったりするのだ。
いったい何をするつもりなのだろうか?
まさか俺も・・・。


そんなkatanashopのパフォーマンスが終わったその矢先、我らが「コズミック☆エアプレイン」リーダー、DJカラサワさんだ。
おおお。これはどうなってしまうのか。
果たしてカラサワさんは何をかけるのだろう。
そこで俺は・・・。


そして、満を持して登場。
「青春ミッドナイトランナーズ 」
最高のパーティソングで、フロアは大変な事になるに違いない。
これ本当にやべえんじゃねえか?
そのとき俺は・・・。



・・・と、言う事で長々と失礼しました。

でもね、

「4月1日、嘘か真か4時間半の夢。」

そんな阿呆なキャッチコピーを実現させる為に必死で頑張ります。

是非、遊びに来て下さい!!!
2006.04.01 18:30 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |
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