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眠る前に

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幕張で、ペンパルズのラストライブを見る。
とても、素晴らしい内容だった。
結構昔から聴いていたせいか、殆どの曲を大声で歌ってしまった。
すごく楽しくて忘れないライブになった。
又、好きなバンドが解散してしまった。


悲しいことだが、僕がきちんと何枚もアルバムを聞いて、ライブも何回も見ていたバンドはもう殆どいない。

スーパーカー、ミッシェル、ナンバーガール、ブランキー、ワイノー、プリスクール、そしてペンパルズ。

バンドの解散ほど、時代の終わりを感じる事はない。
そういう節目節目をきちんと見て、これからの時代を捉え、把握していきたい。
古き良き時代にいつまでもすがっている訳にはいかないのだ。


ただ、今回も幕張行って思ったのだが、どのバンドのライブを見ていてもあまりドキドキしなかった。

もちろん、
凄い!カッコいい!楽しい!
などは思うのだか・・・。自分はもっと、そのバンドの世界に浸れるような、そんなライブが見たい。
そういう意味ではザゼンは良かったのかな?
うーん・・・。

スーパーカーが見たい!と、そんな事迄考えてしまった。


しかし誰が、バンドを殺していくのか?
自分自身か?
メンバーなのか?
ファンなのか?
時代なのか?
レコード会社なのか?

考えただけでもきりが無い。
それ程バンドを続けるのは難しいのだろう。
その点に関しては、自分もよく解ってはいるつもりだが、それでも解らない事が多すぎる。


今回のペンパルズ解散も時代の終わりを酷く感じた。

切なかったり、悲しかったりしたせいか、僕は二度とこんなにはしゃがないのではないか?と、思うくらいにはしゃいでしまった。

大声で歌を歌い、叫ぶ。
手を叩き、手を振る。
体を揺らし、曲に合わせて飛び跳ねる。

そんなライブの楽しみ方を、随分と忘れていた気がした。

だが、取り戻したのだ。

そして、さよならしたのだ。

次に来る時代に備え、さよならをしたのだろう。

いつまでも、古き良き時代にすがっている訳にはいかないのだ。

でないと、自分まで殺されてしまうからだ。

2005.12.31 02:33 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |












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