sleep off

眠る前に

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今日はコズエアのライブだった。
自分としてはかつて無い程気持ちよくやれたので◎
ギターを弾くのが楽しくてしょうがなかった。


そういえばこの間、アートスクールのライブを見に行った。
ギターの人に、思いっきり影響を受けたせいか、今日は激しく動いてみた。
首をガンガンふり、身体を揺らすと、音がぐわんぐわん回って、大変気持ちが良かった。
これは新発見。
ライブ中にトリップしてしまった。

見ている人はどう思っていたかは、まぁ色々だけど、自分として満足の出来るライブだったので今回はそれで良い。
そう思う事にした。

ただ、いきなり本番で激しく動くと、大変ギターが弾きづらい。
これからは練習から、このテンションでやらなければ駄目だな。
激しく動いても、演奏はしっかりやらなければ。


「そうでないといけませんね。」



理解者は大切にしたい。
ただ、今迄の方が良いと思うのであれば、きっと自分の力が足りないのだろう。
相手に伝えるだけの説得力がないのであろう。
その辺が今後の課題になる。


ライブをやっていて思うのは、
お客さんに途中で、なんか飽きたな、
と、思わせてはいけないと言う事だ。
最初から最後迄、継続したテンションでいかなければならない。
むしろ、最後に行くにつれ、どんどん良くなっていかねばならない。

それと、やはり見ている人をもっと引きつけねば。
ぐいぐいと強制的に自分の世界に引きずり込まねばならない。

自分の世界に引きずり込む、パフォーマンスと音。
そこをもっと突き詰めねば。


具体的にいうと今突き詰めなければならないのは音。
今日、ライブやっていて気がついたのだが、
俺はきっと自分のギターの音に満足していないのだろう。

自分が本当に鳴らしたいギターの音を俺は鳴らしていないんだな。
そんな事を考えたライブだった。
2006.01.10 01:55 | live & event | トラックバック(-) | コメント(0) |












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