sleep off

眠る前に

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
IMG_9024.jpg


会場に入ると宇川さんがいて、なにやら落ち着きの無い様子。


「ナカコーのライブが始まる迄、あと一時間かぁ」
と、大声で言っていたのを良く覚えている。


いや、まってよ、告知によれば8:00スタート。
時計は7;55分。
もうライブスペースではお客さんが今か、今かと待っている。


なんだ、まだまだなんだと外でのんびりビールを飲んでいると、ナカコー登場。

ライブスペースをのぞいては、にやにや笑ってる。

完全に、読み違えたと、宇川さんは笑ってる。


あぁ、そうかこれはライブではなくパーティなんだね。
と思いだらだらと、ビールを飲む。
中ではお客さんが今か今かと待っている。

タイムテーブル位書いてあげればいいのに。
不親切だな。と思う。


自分と言えば、iLLのロゴが入ったパーカーと、Tシャツと、CD-Rを買いました。
いやぁ、僕はそれだけでもう。
いつ着ようかなぁ、とか考えただけでもう。


ライブ自体は、全編とおして打ち込みだったけれど、
バンドでいうと弾き語りみたいな感じでした。
久しぶり、元気?みたいな。
まぁ、そう感じたのは俺だけだったのかもしれないけれど。


ただ自分の中では、月に5本位、色々なライブに行っているけど、ここ一年で見たライブの中では、別格でした。
カッコいいとか、ダサイとかじゃないんだなと。
世界が違うんだなと。そう思った。

単純に、俺はこの人が好きなんだなぁ、とも。


ライブ中のナカコーはとっても楽しそうで、それだけで俺は満足でした。


30分ばかりのライブ。
終わるとき、ナカコーは
「こんなんだけどいいのかなぁ?まぁ、いいや。」
みたいな感じで笑いながらステージを去って行きました。
それが、とても印象的でした。


小さな場所で、本当にスペースがなくて、身体を動かしたくても動かせなくて。
もっと大きな所で見たいなぁ、と思いました。


ただ、彼の事を初めて見る人とか、俺みたいな、ただのミーハーなファンでない人には、まぁ普通。
という印象でしょう。

既存のファンしか好きにはなれないんじゃないかな?
というライブ。
でも、それがとても僕には嬉しかった。
知り合いのパーティになにやら来てしまった的な、
とってもアットホームな感じでした。


だけど、いい意味でも悪い意味でも、出演者よりも、自分を含めお客のが緊張していました。
ライブ後、ナカコーも、宇川さんも、もっと自由に話たいのに、皆話しかけてくれないなぁ。
そんな、感じでそこら辺をふらふらしてました。
結局俺は、単なるミーハーなので、ドキドキして話しかけれなかったけど、話せば良かったな。

友人は宇川さんと普通に喋っていて、宇川さんも嬉しそうで、
今考えれば、そういう場所だったんだなぁ。と、思いました。


もしかしたらこれから、ナカコーのイメージは
少しづつ、少しづつ変わっていくのかもしれない。


でも彼は何も変わっていないんだ。


きっと、僕達が勝手に彼のイメージを作り上げていたんだろう。

でも、それがカリスマなんだ。

そんなこと彼は、まったくおかまいなしなのにね。
僕達が、夢を見過ぎていたんだろう。


彼との距離が、こんなにも近くなって、こんなにも淋しい思いをするなんて。


次はね、もう少し、距離を感じるライブが見たいなぁ、と思いつつ。
友人と、もう一杯だけ飲もうと、酒を飲みに会場を後にEdge Endへ。

中に入ると、100s/フィッシュバスケットの小野さんがいて、
一義君の話や、初めての100sのライブの話をして、それがとても楽しかった。


小野さんとは初めて喋ったけれど、もっと話したかったな。


そんなこんなでとても楽しい夜でした。

ありがとう。

本当に楽しい夜でした。

おかえりなさい。
2006.04.20 23:07 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。