sleep off

眠る前に

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ああ、こんな気分になるのはいつぶりだろうか?

今日、メカネロのワンマンLiveが、渋谷のネストで行われます。

僕が去年から今年にかけて一番Liveに行ったバンド、メカネロ。
でも、今日でギターの真島君が脱退して、次の大阪でボーカルの大森さんが脱退してしまうそうです。

バンドって本当に難しいね。
この話を聞いた時、本当にそう思った。

まわりから見れば、あんなにうまく行っているように見えたのに・・・。

だから、今日は朝からドキドキとかそわそわとか、なんか悲しくなったりとかしている。


・・・僕が初めてメカネロに出会った時、あまりの格好よさに笑いが止まらなかった。
これからの時代を作るバンドだと思った。

駄目元で頼んだら、自分のイベントに出てくれて、あの日はlightsが何年かぶりにステージに立てた日もあってか、凄く凄く幸せだった。

距離が近かったせいもあり、はっきり言うとこのバンドに対する思い入れは尋常じゃなくある。


そんなバンドだ。


ブランキー、ミッシェル、ワイノー、プリスクール、フィッシュマンズ、ナンバーガール、スーパーカー。

僕が大好きだったバンドは皆居なくなってしまった。
しかも皆唐突だった。
訳もわからず居なくなって、後に残ったのはくるりだけだった。正直そう思う。
そのくるりですら時代を変える事はまったく出来ずにいる。

正直スーパーカーが居なくなった後のくるりは退屈だ。
皆くるりのライブをみて良いという。違う、最後に見たのは八月だけど、昔はあんなもんじゃなかった。

もっともっと圧倒的だった。
スリリングでナイーブだった。

全盛期の上にあげたバンドのライブはとてつもなかった。
一晩で価値観がひっくり返って、しばらくはその日の事しか考えられなかった。
明日の事などどうでもいい。
僕には君の声やギターがある。
それで幸せだった。


最近では全く無くなった感情。


ただメカネロだけは違った。型は違えど何らかの形でずっと心にひっかかっていた。

そう、メカネロには他のバンドにはないナイーブさを持っていたのだ。

そのナイーブさを作っていたのはボーカルの大森さんだった。

だから、今回の脱退は自分にとっては解散に近い喪失感がある。

もう、悲しいよ・・・。


後、30分もすれば彼らのライブが始まる。

僕は今電車で渋谷に急ぐ。
彼らに会いに急ぐ。

もう正直訳がわからない。
僕はそこで何を見る事が出来るのだろうか。

もう正直訳がわからない。
なんなんだこの感情は。


http://www.mecha-nero.com
2006.09.27 17:07 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |












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