sleep off

眠る前に

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20061017004051

フルカワミキを最近良く聴いている。

あれだけ否定的だったけど、いざ聴いてみるとやはり好みの音である事は否めない。

ずりいよな、ナカコーのギターの音だけで、もうそれだけで素晴らしいと思ってしまう。

スーパーカー解散して、これがやりたかったというよりは、きっと彼女はスーパーカーを愛していたんだろうね。

だから今は、このアルバムを聞いていると、なんだか切なくなる。

その理由は・・・。

・・・そうだな、どんなにスーパーカーに近い音や雰囲気でも、やっぱり魔法がおこらないって事がわかったからかな?

ただ、数々のスーパーカーに似たバンドの中では間違いなく1番いいという事はわかったよ。

だからこのアルバムは、彼女が元スーパーカーでなければ、自分の中では名盤になっていたかもしれない。
そう思った。

音楽は凄く難しい。とても難しい。

そういう理由を元に考えると、例えば自分の友達のバンドを見て、友達じゃなければ何も感じない音だとしても、友達が故にいいと思う。
それって全然不思議な事じゃない。そう思ったよ。

音楽は、音だけじゃなくて、きっとそのアーティストを愛しているか否か、そこがとても重要な気がしたよ。

もちろんそれって「音」ありきな世界かもしれないけど・・・。
でもじゃあMCで何を言ってもいいのか?って話しでね。

・・・話しは変わって、曲作りをしているとたまに不思議な感覚に襲われる。

飛躍するが、その感覚は自分にとっては希望の光。

素晴らしいじゃないか!!

曲を作れば作る程、光がみえるのだ。

詩をかけば書く程。
作品を作れば作る程。

ならば僕はもっともっと暴走しなければならない。

意識を完全に支配するんだ。

その支配した意識の中で一人で叫ぶ。

誰にも聞こえない声で叫ぶ。

その声はきっと誰かに向けたものではない。
自分自信に向けた声だ。

例えば、その声を一人の女の子が共感してくれたとする。

そう、それを希望と言わずになんと呼べばいいのだろうか。

じゃあ、その共感してくれる子は何処にいるんだい?

その子はどうやって自分の声を聞く事が出来るんだ?
情報が溢れたこの世界で・・・。

沢山の声が鳴り響くこの世界で・・・。

その方法論を、世の中はプロモーションと呼ぶんだよ。

「ねぇ、頭がおかしくなりそうだよ。」
2006.10.17 00:40 | life | トラックバック(-) | コメント(0) |












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