sleep off

眠る前に

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どうでもいいんだと、諦めるなかれ。

何事も経験なんだよ。

ただ今日は余りにも疲れているので家に帰ったらすぐに眠る事にしたい。


雑誌を読み、いつもならスルーする記事に目を通す。

余りにも下らないはずなのに、今日はなぜか読む気になる。

疲れているはずなのにどうしてだろうか?



「えー、何も聞こえませんか?
えー、流石にそこまでは伝える事が出来ませんか?」



遠い・・・。




覚悟を決めた君に対して、どうしてもはなむけの言葉を言いたかったのに、何も喋れなかった。


「わかるだろ?」

「・・・全然、わからないよ。」



時に非情になり、時に優しい言葉をかけよう。

おそらくたった一つだけ、お互いに共有する世界を持っていた。

なぜならば、そこはとても居心地の良い空間だったからだ。




・・・何もしていない奴などいない。
皆なんらかの才能をもっていて、ずっと気付かぬまま死んでいく。

生かすも殺すも自分しだいだ。


だから、自分に厳しい人間は、自分を大切にしているんだと思う。
自分を甘やかしている人間は、実は自分に冷たいのだ。
自分自身を殺す事だけは、絶対に避けなければと、ふと思ったんだ。


あぁ、Bruggeに行きたい。


でも、もう弱音ははかないよ。



BGM:世界の車窓から/溝口肇












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